精進落とし

本来は親族に不幸があって通常の食事を断ち、精進料理を摂っていた人が、
四十九日の忌明けに通常の食事に戻すこと等を言う。
お斎(おとき)、精進明け 等とも言う。
最近は葬儀が終わった後に親族が中心となり、精進落としとして本膳を
頂く。また、場所や時間等の関係により火葬中に頂く場合も少なくない。
お一人、4千円~5千円位の料理が主流。