【葬儀事例】さいたま市浦和区・真宗大谷派 一心寺にて、ご親族6名でお見送りした家族葬・一日葬|令和8年10月

大切な方とのお別れを、どのようなかたちで迎えるか。

「身近な家族だけで、静かに見送りたい」
「小さなお葬式でも、きちんとお別れの時間を持ちたい」

家族葬や一日葬をお考えになる際には、人数や日程だけでなく、ご家族が大切にしたい想いもあることと思います。

今回は、令和8年10月に蓮浄社がお手伝いさせていただいた、さいたま市浦和区の方のご葬儀をご紹介いたします。真宗大谷派 一心寺にて、ご親族6名で執り行われた、一日葬形式の家族葬です。

家族葬

今回のご葬儀について

項目内容
ご葬儀の時期令和8年10月
お住まいの地域さいたま市浦和区
葬儀会場真宗大谷派 一心寺
葬儀形式家族葬・一日葬
ご会葬者ご親族6名

ごく近しいご親族でお集まりいただいた、少人数でのお見送りとなりました。

お葬式は、参列される方の人数だけで、その意味や大切さが決まるものではありません。故人様を想い、これまでの日々を振り返り、お別れに向き合う。その時間を、ご家族にとって大切なものにすることが、私たちの役目だと考えております。

ご親族6名で執り行う、身近な方だけの家族葬

家族葬は、ご家族やご親族など、故人様とご縁の深い方を中心に執り行うお葬式です。

今回のご会葬者は、ご親族6名。身近な方々で故人様をお見送りするかたちとなりました。

少人数の家族葬を検討される方の中には、「人数が少なくても、お葬式としてきちんと執り行えるのでしょうか」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

大切なのは、人数の多さよりも、ご家族がどのようなお別れを望まれているかということです。

慣れないご葬儀の中で、ご家族だけで判断するのが難しいこともあると思います。蓮浄社では、一つひとつのお気持ちを伺いながら、ご家族に合ったお見送りを一緒に考えてまいります。

一日葬というお見送りのかたち

今回のご葬儀は、お通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で執り行う「一日葬」の形式でした。

ご葬儀を考えるときには、お別れの時間はもちろん、ご親族の移動や体調、日程についても気になるものです。一日葬を検討する場合も、日数だけで決めるのではなく、ご家族の想いと宗教上の考え方を確認しながら進めることが大切です。

「一日という限られた時間の中で、どのようにお見送りをするか」

そのために、事前に流れを確認し、気になることを整理しておくことが、ご家族の安心につながります。

蓮浄社では、葬儀の形式をご説明するだけでなく、ご家族が当日の流れを思い描けるよう、分かりやすいご案内を心がけております。

真宗大谷派 一心寺でのお見送り

今回の会場は、さいたま市浦和区の真宗大谷派 一心寺です。

寺院でのご葬儀では、ご家族のご希望を伺うとともに、お寺様の教えや作法を大切にしながら準備を進めていきます。

ご家族にとって、お葬式の準備は何度も経験することではありません。宗派による違いや、何を用意すればよいかなど、分からないことがあって当然です。

分からないまま準備が進んでしまうことのないように、必要なことを順番にお伝えし、お寺様との確認も含めてお手伝いする。それも、葬儀社として大切にしたい仕事の一つです。

小さなお葬式にも、一つひとつの大切な想いがあります

同じ「家族葬」「一日葬」という言葉でも、ご家族が望まれるお見送りは、それぞれ異なります。

大切にしたい宗教上の儀礼、ご親族とのつながり、故人様との思い出。ご家族ごとに異なる背景があり、お葬式に込める想いがあります。

だからこそ、決まった形式に当てはめるだけでなく、まずはお話を伺うことを大切にしております。

すぐに言葉にできないお気持ちや、何から相談すればよいか分からないという不安も、そのままお聞かせください。一つずつ整理しながら、お見送りのかたちを考えてまいります。

このたびは、大切なご葬儀を蓮浄社にお任せいただき、誠にありがとうございました。故人様を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

さいたま市浦和区で家族葬・一日葬をご検討の方へ

「親族だけの少人数でお葬式を行いたい」
「一日葬について、まずは話を聞いてみたい」
「お寺での葬儀について相談したい」

ご葬儀について気になることがございましたら、蓮浄社へご相談ください。

まだ具体的に決まっていない段階でも、ご希望やご事情を伺いながら、必要な準備をご案内いたします。

大切な方とのお別れに、ご家族の想いを込められるように。蓮浄社が、一つひとつ丁寧にお手伝いさせていただきます。