神棚にお供えする前に準備するもの③【皿】

前回に引き続き、神棚のお供え専用の神具や器についてご紹介していきます。

三つ目は【皿】です。

神具としての皿には、米や塩といった固形のお供えを盛ります。

基本となるのは白い陶器や素焼きの丸皿で、

大きいものだと直径8センチほど、小さいものなら直径6センチほどです。

普段のお供えものなら2枚用意すれば問題ありませんが、

何か特別なときにもお供えする機会があるのなら、少し多めに準備しなければなりません。

また、神棚の大きさやしつらえる場所によっては、

皿が大きいと並べるのが難しくなってしまいますので、

お皿の大きさや必要な枚数をよく確認してから選ぶようにしましょう。

次回以降、四つ目以降も詳しくご紹介していきます。